私たちのホームページは社員全員で作成しております。
そのため見苦しい点が多々見受けられますが、少しづつ技術を磨き、リニューアルをしていきますので、今後ともご覧下さいますようお願い致します。
2011年 1月 5日
3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とするこの度の「東日本大震災」により亡くなられた方々へのご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そしてそのご家族の皆様に対しまして、謹んでお見舞い申し上げます。
大同情報技術株式会社では、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
この度の東日本大震災により被災されました皆様に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
3月11日に発生した東日本大震災に対し、弊社事業継続計画に則りBCPを発動しました。
主な内容は下記の通りとなります。
【3月11日 地震発生】
三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の大地震が発生しました。
杉並区においては震度5弱、ところにより震度5強の揺れを観測したため、弊社代表取締役より、社員一同に対し、会社への招集と、余震を引き続き警戒する旨の指示が発令されました。
2011年 3月19日
2011年 3月15日
2011年 4月 5日
【3月14日 BCP発動】
週明け3月14日の朝礼において「3月11日に発生した東日本大震災において、災害発生時の状況によりBCPの発動を行なわなかったが、その後の帰宅困難、出社困難の状況を鑑み、社内業務に多大な影響を及ぼす恐れがある」としてBCPを発動しました。
【3月17日 大規模停電】
海江田万里経済産業相が発表した大規模停電を回避するための一層の節電の呼びかけに対して、就業時間の短縮を行いました。
これは従業員の帰宅困難を回避するためだけでなく、データ類に関する業務を多く扱っている企業として安全確保を念頭に置き、実施しました。
【3月18日 休日返上業務】
地震による業務への影響を補うため、3月19日(土)および21日(祝)を通常業務とし、代休を5月2日(月)及び6日(金)に定めました。
①安否確認
安否確認システム「さいがいねっと」を使用して社員全員の安否確認を行い、全員怪我もなく無事であることを確認しました。
②社内機材等の状況把握
測量機材・借用資料(データ)等につきましても破損や漏洩等の問題がないことを確認しました。
①関係機関・お客様への情報提供及び情報収集
電話の不通により、11日にお客様への報告が出来なかったため、人的被害や測量機材・借用資料(データ)等の破損がなかったことを報告しました。また、関係会社や都市再生調査事業協同組合員についても同様の状況把握を行い、被害がなかったことを確認しました。
②業務管理の徹底
交通機関の麻痺により出社困難となった従業員(アルバイトを含む)の状況を踏まえ、班編成を実施する等、業務の管理を徹底しました。
③通勤手段の確保
帰宅困難者には、自社で所有している自転車等の貸し出しを許可しました。
④事務所1階の開放
帰宅困難の場合には、弊社事務所1階を開放し、宿泊を推奨しました。
2011年 7月 6日
業務経歴を更新しました。
2011年 2月25日
2011年 5月25日
2011年 6月21日
2011年 8月10日
環境省主催「第14回環境コミュニケーション大賞」の環境活動レポート部門において、弊社『環境への取組 2009年度版』が第一次選考を通過しました。
入賞には至りませんでしたが、今後も全社員で環境活動に取り組み、社会に貢献できるよう努めていきます。

 →第14回環境コミュニケーション大賞 第一次選考結果
2011年 4月4日
2011年 10月 3日
3月11日に発生した東日本大震災を受け、3月14日にBCPを発動しました。
社会的影響は暫く続く見通しではありますが、平常業務レベルまで達し、業務に多大な影響はないとし、約3週間が経過した4月5日にBCP発動を解除しました。
去る5月25日、社団法人 日本測量協会様が創立60周年を迎えられました。それにあたり、弊社が永年にわたり協会の発展に寄与したとし、「日本測量協会特別会員」として表彰されました。
2010年10月20日
情報セキュリティポリシーを更新しました。
2010年10月 1日
2010年 9月23日
環境方針、環境活動レポートを更新しました。
2010年 9月23日
2010年 7月28日
2010年 5月13日
平成22年度新卒採用情報を更新しました。
弊社ISMS・BCMS及びEA21各規程に基づき、下記事項の総合訓練を実施しました。また、本年度の総合訓練は都市再生調査事業協同組合の組合員も参加しました。
 日時:2010年10月1日 9:30~
 被害想定:M6.5の地震、停電・断水・電話不通・公共交通網不通・負傷者有
訓練テーマ 内容
地震体験  杉並区起震車 体験
講演  杉並区防災課様による杉並区地域防災計画概要に関する講演
 東京都第三建設事務所様による東京都防災計画概要に関する講演

被害状況確認及び
対策本部設営

 11:30に地震が発生した想定で、対策本部を設営し、『災害情報収集
 システム』及び『さいがいねっと』を使用し、安否確認及び被害規模の
 確認を行う。
食事  非常食による食事
消防署訓練  杉並消防署高円寺出張所より職員の方をお招きし、初期消火訓練・
 応急救護訓練・煙体験訓練・人工呼吸訓練・AED使用訓練を行う。
けが人応急手当
及び搬送
 応急処置及び作業車に備える必要な薬等を検証する。ジャッキ・
 担架の使用訓練を行う。
水質検査  非常用として保存してあるタンク内の水質検査。
避難場所状況把握  避難場所になっている蚕糸の森公園及び杉並区立第十小学校の
 状況把握を行う。
業務物件把握  お客様に状況を報告するため、全物件の進捗状況、借用物、
 成果品等の把握を行う。
建物近隣状況確認  第十田中ビル近隣被害状況確認
建物外観確認  第十田中ビル外観被害状況確認
建物内確認  第十田中ビル内被害状況確認
機材確認  ボトルネック資産の被害状況調査及び確保
初動時必要機材確保  懐中電灯・携帯ラジオ・トランシーバー等の状況確認及び配布
電力供給  発電機を稼動し、必要部署への電力供給を行う。
仮設トイレ設置  ライフライン停止を想定し仮設トイレを設置する。
空調復旧  機密室の空調復旧を行う。
現場環境確認  地下埋設物工事の注意点確認
電子機器機能の確認  PC稼動状況の確認
ネットワーク・
通信回線の確認・復旧
 起動可能なPCを使用し、社内のLAN及び外部との通信を確認し、
 復旧する。
データ復旧  バックアップを使用し、データ復旧訓練を行う。サーバを一時停止し、
 供給電力による稼動を試みる。
ミーティング  訓練結果を緊急事態対応テスト記録にまとめ、問題点や課題点を
 抽出する。
訓練結果のまとめ・
レビュー
 訓練結果のレビューを行う。
本年の総合訓練は、杉並区防災課様、東京都第三建設事務所様をお招きし、防災計画について講演をしていただきました。当社が災害後の企業として、社会にどのように貢献していくべきか検討するよい機会となりました。
また、今回初めて業務中での災害発生を想定した訓練を実施したことで、新たな問題点・検討事項が洗い出されました。訓練の結果をもとに、PDCAサイクルによる見直しを行います。
2010年9月19~21日の3日間、パシフィコ横浜にて“いつ・どこ情報”で暮らしが変わる、未来を創るをテーマに『G空間EXPO』が開催されました。
当組合(都市再生調査事業協同組合)は、関東地区測量設計業協同組合連合協議会の一員として、「災害情報収集システム」「さいがいねっと」を出展いたしました。「災害情報収集システム」につきましては、今回初めて公共の場でご紹介させていただきましたが、多くの方々が興味を持ってくださり、今後につながる糧となりました。
多数の御来場、誠にありがとうございました。

【展示規模】 出展180社640小間
【来場者数】 3日間延人数36,819名 (29日11,672名、20日14,860名、21日10,287名)
弊社代表取締役が代表理事を務める都市再生調査事業協同組合が、関東地区測量設計業協同組合連合協議会の一員として、『G空間EXPO』に出展します。
『G空間EXPO』は、“いつ・どこ情報”で暮らしが変わる、未来を創るをテーマに、140社/団体/機関が出展します。当組合では、BCP・BCMS構築において必然的なツールとして開発した安否確認システム『さいがいねっと』と、被災時の情報収集をGISとGPSを使って可能にした『災害情報収集システム』を展示します。
期間は、9月19日(日)から21日(火)の10時~17時までとなっており、入場料は無料です。
弊社は2011年6月21日をもって創立50周年を迎えました。
ひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。
今後ともこれまで同様のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
社団法人日本測量協会が毎月発行している『測量』8月号にBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)策定企業として弊社が掲載されました。地震・風水害・インフルエンザ等の緊急事態に備え、平常時に行うべき活動や事業継続の計画・手段等、策定の背景から今後の展開まで、具体的な取組が紹介されています。
災害発生時の対応について、弊社が策定した事業継続計画(BCP)をもとに、毎年10月総合訓練を実施しています。今年度は、3月11日の東日本大震災を教訓に、従業員全員及び地域組合(都市再生調査事業協同組合)内各社が参加し、業界として貢献できるネットワーク構築を強化しました。手順書・備品・設備等の課題も露呈しましたが、訓練結果を通して今後さらに改善を行っていきます。
 日時:2011年10月3日 9:05~
 被害想定:M6.5の地震、停電・断水・電話不通・公共交通網不通・負傷者有
訓練テーマ 内容
災害時の対応  社内・現場において地震が発生した場合の行動訓練
講演  杉並区防災課様による杉並区地域防災計画概要に関する講演
 東京都第三建設事務所様による東京都の防災対策に関する講演

地震発生 【想定】

 11:20 地震発生を想定した『災害情報収集システム』による被害
 規模の確認及び『安否確認掲示板 さいがいねっと』による安否
確認
炊き出し  非常食による食事
消防署訓練  杉並消防署高円寺出張所より職員の方による初期消火訓練・
 応急救護訓練・人工呼吸訓練・AED使用訓練
けが人応急手当
及び搬送
 負傷者の応急処置及びジャッキ・担架を使用した人命救助
水質検査  非常用として保存してあるタンク内の水質検査
備蓄確認  災害時の備蓄確認
電子機器の機能確認・
データ復旧
 情報の保護、サーバ等のPC機能確認、データ復旧
ネットワーク等の
通信確保
 ネットワークの通信確保、代替サーバでのテスト運用
PC業務再開の
準備・設定
 バックアップソフトからのデータ復旧
建物近隣状況確認  事務所の近隣被害状況確認
建物外観被害調査  事務所建物の外観被害状況調査
建物内被害調査  事務所建物内の被害状況調査
対策本部設置  安全な場所の見極め及び対策本部の設置
ボトルネック資産の
被害状況調査
 チェックリストによるボトルネック資産の被害状況調査
避難場所状況把握  避難場所となっている蚕糸の森公園及び杉並区立第十小学校の
 状況把握
業務物件把握  お客様に状況を報告するための、全物件の進捗状況、借用物、
 成果品等の把握
ホームページによる
状況説明
 弊社ホームページに被害状況を公表するための情報収集
初動時必要機材確保  懐中電灯・携帯ラジオ・トランシーバー等の確保及び配布
電力供給  発電機の稼動及び対策本部への電力供給
仮設トイレ設置  ライフライン停止を想定した仮設トイレの設置
空調復旧  機密室の空調復旧
災害対策本部の管理  状況確認及び情報収集、連絡体制の確立
訓練結果のまとめ・
レビュー
 訓練結果のレビュー
宮城県牡鹿半島の東南東沖の海底を震源として発生した東日本大震災により、岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200kmの広範囲にわたり、壊滅的な被害をもたらしました。
被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
弊社では、360度動画撮影を可能とした車載全方位カメラで現地調査を実施しました。このカメラは、GPS/IMU機能を搭載しており、位置情報取得・三次元画像化等により早期復興のための情報を提供しています。
2011年 9月 5日
応急救護訓練
人命救助訓練
ボトルネック資産状況調査
9月5日に東京都第三建設事務所工事第一課測量係様主催のもと、弊社から講師を派遣し、測量業務のインターンシップ講習会を実施しました。GPS・トータルステーションを用いた基準点測量の概論や、新しい計測技術として車載全方位カメラで撮影した東日本大震災被災地の解析画像を中心に講義・実地演習を行いました。
今後も将来の測量・建設コンサルタント業界の担い手となる方々が、興味・関心を持っていただける機会となるよう、今後も取組んで参ります。
 ●道路整備における測量業務の概要(現況測量と用地測量)
 ●地震と測量及び最新測量技術
   ・東日本大震災に伴う公共基準点
   ・最新測量技術(オート トータルステーション、GPS測量、全方位カメラシステム)
   ・測量実習(最新測量技術の実演)
※GPS/IMU : Inertial Measurement Unit の略で、慣性計測装置を意味します。
2011年4月4日撮影 福島県いわき市
- 2011年 TOPICS -
- 2010年 TOPICS -
社団法人日本測量協会主催『サーベイアカデミー 地理空間情報イヴニング・セミナー』に、弊社 代表取締役 尼野邦貞が講師として招かれ、測量・コンサル業界のBCP(今すぐ取組むリスク管理)について講演を行いました。
大震災等で求められる技術を保有する測量・コンサルタント業界は、いち早く自社の業務体制を整えることにより復旧・復興に対する貢献が求められるとし、BCMS(事業継続マネジメントシステム)取得の重要性を示唆しました。
マネジメントシステムの専門月刊誌『アイソス』2012年3月号NO.172の全6ページにわたり、測量業のBCP・BCMSのパイオニアとして弊社が掲載されました。
定期的な総合訓練実施の重要性から、BCMS導入のポイントまで、弊社の実体験をもとにBCMSの有効な仕組み作りについて述べています。
測量業界に限らず、さまざまな分野の企業の方々にも今後必要となる計画です。これから導入をお考えの方は、是非参考にしていただきたいと思います。
12月28日の社内全体会議において、個人情報保護取扱いに関する注意事項等を、従業員全員で再確認するため、弊社規程に基づき研修会を実施しました。
今後も従業員一同で十分な情報共有を図り、お客様の信頼と安心・安全につながるよう、取り組んでまいります。
11月25日、中野サンプラザにて関東地区を中心とした17組合(約130名)による『第18回測量設計協同組合全国情報交流会in杉並』が実施されました。
3.11東日本大震災を受け、「災害復興に向けた測量組合の役割」について、基調講演ならびに特別講演が行われ、閉会のあいさつでは今回主務である都市再生調査事業協同組合の尼野邦貞代表理事(弊社 代表取締役社長)が、「組合として災害時に何ができるか考え、行動していきたい」と宣言し、測量組合のさらなる発展と健闘を示唆しました。
2012年3月号 NO.172
都市再生調査事業協同組合
     代表理事:尼野 邦貞
個人情報保護の取組
     →プライバシーポリシー
2011年 12月28日
2011年 11月25日
- 2012年 TOPICS -
2012年 7月 2日
2012年 2月10日
2012年 3月28日
2012年 11月 15日
- 2013年 TOPICS -
2013年 1月 31日
2013年 1月 31日
2013年 1月 17日
2012年4月に事業継続マネンジメントシステムがISO22301:2012としてISO化されました。弊社はそれに伴い、今まで認証取得しておりましたBS25999-2からISO22301:2012への移行認証を果たしました。
弊社のBCMSは一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のホームページに事例として紹介されています。
2012年4月に事業継続マネンジメントシステムがISO22301:2012としてISO化されました。弊社はそれに伴い、今まで認証取得しておりましたBS25999-2からISO22301:2012への移行認証を果たしました。
弊社のBCMSは一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のホームページに事例として紹介されています。