私たちは、いち早く地図の数値化業務に着手し、業務分析・アウトソーシングによる資料整理・図面や文書の電子化など電子データ蓄積の支援をして参りました。IT社会が現実となっている今、データの横断的利用や時系列利用など“死滅させないGIS”を一番の課題として様々な手法や情報を提供できる企業として電子行政実現のための一翼を担ってまいります。
弊社では電子自治体実現にむけ、保管されている資料の系統だった整理・ファイリング・業務支援システム作成などGISとの連携までを視野にいれた資料の電子化移行プロジェクトを進行中です。私たちは進化し続けるIT技術のなかで決して死滅しないデータ蓄積を主眼に置き、個々の現状で最もふさわしい手法を提案致します。
 ◇各種資料
  ・境界確定資料
  ・上下水道工事資料
  ・公営住宅管理資料
  ・狭あい道路協議資料
  ・建築確認資料
  ・計画街路指導資料
  ・他資料等
データベース構築
スキャニング
弊社では統合型GISとの連携や、業務の多様性への対応を考え、各種台帳の管理や集計・解析など日常使われる事務管理業務(データベース)と、背景図や主題図等の地図情報を搭載したGISを独立した形で構築し、自在に連携する新しい形のGISを実現しました。
現在GISの技術はPCの高速化と蓄積されたアルゴリズムでほぼ完成に近づいています。
私たちは日常的に行われているPCの道路行政事務のOA化ツールとして道路行政システムを追求しました。
多彩な重ね合わせ機能 検索機能の充実
ファイリング機能の充実 データベースリンク機能
境界確定業務支援システムは、窓口での境界確認受付から業務の進行に合わせ、申請内容を随時登録・管理を行いながらデータベースとして構築でき、案内図や公図、所有者調書、境界確定図、閲覧用境界確定図等の画像や情報を画面で確認が出来ます。また、本システムは進行管理システムやデータベースといった機能だけではなく、地図情報とのリンクによりGISへの移行も容易に行うことが出来ます。
進行管理システム
申請受付 立会・協議 起案・決裁
GISとのリンク データベース