私たちは、基幹技術である測量技術を中核として道路行政に携わってきました。
道路台帳調書・境界確定業務・国有財産移管・認定改廃業務等、豊富な実績や経験を通じて蓄積されたスキルやテクニックにより、お客様に成果を御提供致します。そして、IT社会における未来を御提案致します。
地籍調査は一筆ごとの土地について所有者、地番、地目、境界及び面積を調査します。土地取引による経済活動全体の円滑化・活性化や防災、公共事業などを円滑に進めるためにも早期に取組むことが必要です。
弊社では、『都市再生プロジェクト』の一環として行われた『都市再生街区基本調査』・『東京都街区点測量業務』等で本プロジェクトに携わり、地籍調査においても東京都大田区様の『地籍調査(街区調査)並びに道路台帳整備委託(その1)』等で様々な経験や実績を積んで参りました。
また、平成17年度東京都建設局第三建設事務所様発注の『道路敷地調査測量』では、地権者に対するきめ細かい説明と慎重で早い立会い業務が認められた結果、優良表彰を頂くことができました。
弊社では、これからも今までの経験や実績を活かし、市区町村の地籍調査に貢献して参ります。
公図(地籍調査前)
公図(地籍調査後)
弊社では、今まで汎用コンピュータに頼っていた道路台帳調書システムをダウンサイジングし、求積図作成から面積計算、各種調書作成までの新システム(ロードレジスター)を開発しました。本システムをもとに東京都道路台帳実延長調書や横浜市道路現況延長面積調書・地方交付税算定基礎調書等を作成しております。
ロードレジスター