弊社は航空写真測量の技術をルーツに持ち、デジタルマッピング、都市計画図の作成、航空写真判読業務などにより都市計画基礎資料やいち早いデジタル化への取組みによるGISコンテンツやシステムを提供してまいりました。今後もこれらの技術や新技術を併用し、未来の都市創りに向けて都市再生事業の一翼を担っていきます。
平成13年に国が発表したe-Japan戦略は、行政(国・地方公共団体)内部の電子化を推進しております。これに伴い、書類の電子化や窓口閲覧システムのための電子化が進行し、図面や台帳のベクトルデータが必要とされております。また、今後も地籍調査や統合型GIS構築等で様々なベクトルデータが必要となります。
弊社は航空写真測量の技術をルーツに持っているため、会社設立からデジタルマッピングを得意業務として行っております。航空写真測量から地形図作成、道路台帳、道路台帳調書、上下水台帳等のデータやマイラーを弊社独自の技術でデジタルマッピングし、ベクトルデータを御提供致します。
みどりの実態調査は、緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画を策定するために必要な事前調査です。実態調査では、航空写真測量を中心として、デジタルオルソフォト作成・数値図化・現場調査・アンケート調査・集計解析・報告書作成までを行います。また、実態調査の結果をもとに、今後の業務を効果的・効率的に支援するためGIS及びデータベースを構築します。
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