今月は社員旅行について紹介します。

今回は5月25日から1泊2日で山形(南東北)へ足をのばしました。

○1日目
8:50に東京駅のホームに集合して、9:00発の新幹線に乗り山形へ向かいました。新幹線が福島駅から東北新幹線本線から分かれて山形へ向かうのですが、単線なことに驚きました。ミニ新幹線方式を採用していて在来線と同じ線路なため、最高速度は130km/hだそうです。私は東北地方に新幹線で行くのは初めてだったので、とてもわくわくしていました。山形駅で新幹線の写真を撮ろうとしたところ…
山寺にはたくさんの寺院があって一つひとつ写真を撮ったり、景色を撮ったりしたので頂上に着くまでには1時間以上かかりました。
  次回(12月)は総合訓練について紹介します。
さて、いよいよ参拝です。 大仏殿のある奥の院までは石階段が1015段あり、山寺の頂上に到着するまでに 30分はかかると言われていたので、息切れをし一段一段必死で登る自分の姿を想像していたのですが、意外とそうでもありませんでした。 社員の中には何人か脱落者がでたとのことですが…景色がとてもきれいで5月なのに紅葉している木が何本かあって目の保養と森林浴効果で心が洗われたような気がしました。
山形駅に無事到着した私たちは、観光バスに乗り霊場山寺立石寺へ向かいました。 そして参拝の前に山寺の近くの「ふもとや」さんで昼食をとりました。 茶そばと混ぜご飯が大好きな私ですが、どれもおいしくて若干食べ過ぎでお腹がぱんぱんになりました。
走りこむ社長
無事撮影!!
それから旅館へ向かうという話でしたが、時間が余ったので高畠ワイナリーへ行きました。 工場の中は撮影できませんでしたが、辛口、甘口、極甘口など色々なワインを楽しむ事ができました。
ちなみに私はワインが飲めません。極甘口でもダメな私ですが、ぶどう液が試飲できたのでワインがダメな方でも楽しめるかと思います。お土産コーナーも充実していて、試飲はできませんが、ももジュース、ラ・フランスジュースがありました。チーズや燻製などのおつまみ類やクッキー・ゼリーなどのお菓子類もあり、ほかであまり見なかったお土産がたくさんありました。
ワインでほろよいになったころ、旅館へ向かいました。
今回は「日本のホテル・旅館100選」の2位に選ばれた「日本の宿古窯」さんにお世話になりました。
施設内がきれいで従業員の方の対応もとてもよく、かなり大満足でした。
お待ちかねの夕食です。
ものすごくおいしかったです。お肉(上記真ん中の写真左下)は舌でとろけるような感触で、雪の鎌倉のお造り(上記左の写真)もかわいくて、何よりプリンがとてもおいしかったです。 そして途中からカラオケ大会へ…
盛り上がりすぎて夕食の時間をかなり超過してしまう事態になりました。しかし、時間は時間。社員は惜しむように各部屋へ戻りました。 こうして1日目は終了しました。

○2日目
朝から観光バスに乗り仙台へ向かいました。
前日騒ぎ過ぎたのか、すでに山寺の疲れが出ているのか車内の社員はお疲れの様子でした。
10時過ぎに仙台駅に到着し、2日目は丸一日自由行動のため解散しました。
それぞれもっと北を目指したり、海まで行ってみたりとグループになって満喫していたようです。

私は特に予定を決めていませんでした。
仙台駅は何度も行っていて、駅周辺は前回歩き回ったので、駅の中にあるお店で牛タンを食べて、お土産(萩の月、笹かま、ずんだもち)を買って帰路に着きました。
経験してみたかった宴会に参加でき、1日目は集団行動だったので社員旅行に来た実感がありました。(前回はほとんど自由行動だったため)
社員の中には写真を撮られるのが好きではない人がいまして、その社員たちの自然体の写真を撮るのが困難でした。次回こそは、集合写真だけでもきちんと撮れるようにしたいと企んでいます。